頬の赤みが消えない場合の原因と対策について

顔の赤みをとる方法!原因を知ればわかる

2018年02月15日 18時53分

顔の赤みがあるだけで、何となく垢ぬけない印象を与えてしまいます。しかし、この赤みはメークで隠そうと思ってもなかなかキレイには隠しきれません。そして、メークでカバーしたとしても根本的な解決にはなりません。

そこで、肌の赤みを隠すのではなく、肌からしっかりととる方法を紹介しようと思います。


・肌の赤みの原因とは…

肌の赤みをとるにあたり、原因を知る事こそが一番のカギとなります。赤みの原因にはいくつかあります。ニキビやニキビ跡による色素沈着、乾燥による肌の炎症、これらについてはニキビや乾燥に対するスキンケアを見直して行く事で赤みは改善されていくはずです。

しかし、もう1つ厄介な赤みの原因と考えられているものがあります。それは毛細血管の拡張による赤みです。これは皮膚の薄い人に起きる事が多いようです。皮膚の下の毛細血管が何らかの影響で刺激されて広がります。

そして、皮膚が薄いのでその血管の赤みがより目立ってしまうという具合に赤みが発生してしまいます。


・毛細血管の拡張が原因の赤みを消す為にまず行うのは…

では、毛細血管の拡張による赤みを消す為には何をすれば良いのかというと…。生まれつき赤みが出やすい人もいますが、スキンケア次第で十分に改善する事はできます。まずは肌の薄さを改善していく事から始めましょう。

どうして肌が薄くなってしまうのかと言うと、肌への摩擦や刺激が原因と言われています。特にピーリングやスクラブなどを使用している人は要注意です。皮脂の落とし過ぎが肌のバリア機能を奪い、その結果、肌がどんどん薄くなってしまいます。そこで、まず注意したいのが洗顔です。

出来るだけ、刺激の少ない洗顔料を使用する事。また、洗顔をする際にゴシゴシとこすらずに優しく洗うように注意してみてください。この事に注意するだけで肌のバリア機能がかなり整ってきます。

そして、更にもう1つ注意してほしい事があります。それは保湿を怠らない事です。乾燥した肌は刺激を受けやすくしてしまいます。逆を考えれば、保湿をしているだけで肌のバリア機能は更に上がるのです。以上、これらに注意していく事で、肌の薄さは徐々に改善していくはずです。


・仕上げは血行促進で

肌のバリア機能が整えば、肌の赤みもだいぶ落ち着いてくると思います。そして、スキンケアに加えて、同時に行うと良い事があります。それは、血行を良くする事です。

血行が悪いと血流の収縮に影響します。それが血管の収縮拡大にもつながる事があるようです。そこで、ツボを押し、マッサージなども取り入れてみる事をおすすめします。

ただ、マッサージをする場合、注意があります。くれぐれも顔に刺激を与えないようにしてください。刺激を与えてしまっては逆効果になりかねません。紹介した方法はすぐに効果は出ないとは思いますが、地道にやっていく事で赤みは改善していくはずです。赤みをスッキリとってぜひあなたも垢抜け顔を手に入れて下さい。