頬の赤みが消えない場合の原因と対策について

冬季の頬の赤みをメイクで目立たなくする方法

2018年02月15日 18時50分

これからお話しすることは全て私の実体験です。

冬になって暖房のきいた部屋にいたりすると、頬が赤くなってしまうという症状に悩んだ結果、試してみたメイクです。これは寒い場所にいる時に頬が赤くなる症状にも効果が期待できますよ!

冬季の頬の赤みに毎年悩まされているという人は、よかったら目を通してみてくださいね。


・冬季に頬が赤くなってしまう原因

まずは、なぜ冬になると頬が赤くなってしまう人がいるのかについて説明したいと思います。頬の下には毛細血管がたくさんあり、酸素や栄養を届けたり体温調節をする役目があります。

暑い時はこの毛細血管は拡張し、寒い時は逆に収縮する仕組みになっています。そして、寒い時期に暖房の効いた部屋に入ったりすると、頬は気温の高さを感じるため、血管が温度差を感じて熱が生じます。

この熱を外に放出しようとして血管が拡張しする結果、頬の下の血管が皮膚上に現れて頬が赤く見えてしまうのです。つまり、頬の皮膚が薄く色白の人ほど血管が見えやすいために頬が赤くなりやすいということになります。

ちなみに、私も色白で皮膚はかなり薄く、額には常にうっすらと血管が見えているような状態です!私の場合は寒い所から急に温かい所に移動すると、体が温まるのと同時に顔も赤くなってしまうので、改善するためのメイクを覚えるまでは本当に悩んでいました。


・頬の赤みを隠すメイクを紹介!

頬の赤みを何とかして隠さなければ、デパートなどに行った時も恥ずかしい思いをしてしまうため、解決策を色々と試してみました。結果、とにかく大事なのはメイクをする前の十分な保湿です。

もともと頬が赤くなりやすいのに、乾燥して頬が炎症してしまったら…これは想像するだけでも恐ろしいことですよね?

ですから、とにかく乾燥を防ぐためにも冬は常に保湿を心掛けるようにしたら、以前よりは頬の赤みが和らいだ気がしますよ!また、ファンデーションを塗る前に、薄くブルー系の下地を塗るのもお勧めです。

特に赤みが目立つ部分には重ね付けするようにすると、頬の赤みをかなりカバーすることができます。しかし、肌への刺激が強いような化粧品をたくさん付けるのは肌のために良くないため、ファンデーションなどはできるだけ刺激が少ない良質のものを薄く付けるようにしてください。

そして、室温が高過ぎる所への出入りは避けるなど、急激な温度の変化をできるだけ防ぐことも大事です。急激な温度の変化を防ぐためにも、冬の自分の部屋の室温は23℃程度に設定するようにするといいかもしれません。

また、乾燥を防ぐためにも直接暖房に当たらないようにするようにしてくださいね。そして、自律神経を整えることも頬の赤みの改善には効果的のようです。

私も運動を心掛けて食事にも注意し自律神経を整えることに力を入れてからは、頬の赤みだけでなくあらゆる体の不調が改善されました!