頬の赤みが消えない場合の原因と対策について

リンゴ病は頬が赤い病気で大人もなったりすることも

2018年02月15日 22時23分

リンゴ病というのを聞いたことないでしょうか?これはパルボウイルスb19といったウイルスが原因で起きてる感染症の一種であり、発信出る病気で昔は風疹の一種と考えられていました。

実際リンゴ病に妊婦が感染すれば流産など原因になるのがわかりました。危険な合併症を防ぐため子供が感染したときの症状などをしっかり理解したいものです。

そして、りんご病は正式名称を伝染性紅班といって、リンゴ病に感染すればくっきりした赤い発疹が出るのですが、顕著に出るのはほほでまるで蝶が羽ひろげたように見えてきます。

そして、発信は水ぼうそうみたいな単独のぶつぶつでなく細かい発疹がレース状に広がっていて、広がり方人それぞれで網目状に見える子供もいたりします。発疹出るのは顔以外に胸、背中、お尻などに出たりします。

ほっぺはかなり真っ赤になりますが、体に出た発信ままさにレース場に見えたりするのが多いです。細かい発信がはじめから出るのではなく体の発信ははしかみたいなぶつぶつ次第に広がって細かい発疹がびっしり出るレース場に変化します。

発疹ではじめ3,4日ぐらいが一番はっきりしてきて、約1週間ぐらいで自然消滅しますが、長引く人もいます。リンゴ病は発信出る1週間~10日ほど前に熱出たり、だるさなど風邪気味の時同じ症状が出たりします。

実際この時期リンゴ病のウイルスが最も活発になってる時期で感染力が強いです。そして、頬が赤くなる時期はウイルス感染力がほとんど失われて風邪かと思っていればしばらくし発疹が出てりんご病と判明したりします。

そして、光熱など特徴的症状少なくて発疹だけで見落とすことが少なくないです。大人が感染したら風邪の諸症状に加えて関節痛など起きたりします。痛みが数日続いてつらいでしょうが、ほとんどの時はそのまま治って、後遺症など残さないで軽く済むのです。

リンゴ病はくしゃみなど飛沫感染や接触感染でうつるものですが、インフルエンザなど強力な感染力持ってるのではなく爆発的流行はそれほどではないです。幼稚園、保育園だと接触濃厚で小さい流行起きたりします。

いま日本だと大体5年前後に一回ちょっとした流行起きたりします。1回感染すれば体に抗体ができてそれ以降感染はしません。交代の有無は血液検査でチェックが可能です。リンゴ病は子に多くて、5~9歳ぐらいの子供が最もかかりやすくて、0~4歳の乳幼児に多く発症することに。注意してください。