頬の赤みが消えない場合の原因と対策について

頬に赤みのニキビで悩む日々

2018年02月15日 18時57分

高校時代にニキビができ始め、気が付くと、常にニキビがある状態になっていました。学校に行くのも、友達に会うのも嫌になるほど。人と会うのが怖かったです。皮膚科に通い、治療をしましたが、経過は変わらず。

結局、大学生になると、ニキビが落ち着き、あんなに悩んでいたのは何だったのかと思うほど。きっと、ニキビはストレスを溜めないことが一番なのかなと気が付かされました。


・気が付くとニキビ。大学受験に向かう日々

高校3年生になると、日に日にニキビが増え、赤みの頬に。鏡を見るのも嫌になり、自分の頬に驚きを隠せませんでした。まだ化粧をして学校へ行けることもできなかったため、カバーすることもできず、辛かったです。

学校に行って、友達と会話する時も自分の顔を見られていると思うと、恥ずかしくて、目をそむけてしまうこともありました。「ニキビは、青春のシンボルマークだよ。みんなできるから大丈夫だよ。」となぐさめられることも、しばしば。でも、私ほど、ひどいニキビに悩む友達はいませんでした。

気が付けば、その時、大学受験に向けて必死でした。今後の進路に悩み、勉強時間が増え、寝不足になり、不規則な生活になりがちでした。もちろん家族にも心配され、それにより、また悩むことも増えました。


・ストレスによるニキビ。皮膚科に通う日々

結局、どうすることもできないため、ニキビに良いよと友達に紹介された皮膚科に通うことにしました。でも、そこでの診断はあっさりしたものでした。当たり前のように「ストレスですね。」と一言。

ストレスは、目に見えないものだけに排除することが難しいのは分かっていました。なので、「どうすればいいの?」「ストレスをなくしたら治るの?」と、疑問ばかりが頭に浮かび、余計にストレスを感じるようになりました。

その日から、毎週1回皮膚科に通い、頬のニキビを針のようなもので刺しては、つぶし、薬を塗る毎日。そのたびに、頬は赤さを増しているようにも思えましたが、何もしないよりは、気休めに通うと思いました。半信半疑で通い続けましたが、結局、良くなったのかどうかというと、何も変わらなかったように思えます。

大学受験が終わり、大学生になり、少しずつニキビも落ち着きました。最初に先生が診断したように、やはりストレスだったのだろうか、とも思いましたが、その後もニキビはできますが、高校時代のような頬が赤らむまでひどい状態にはならないですんでいるので、ホッとしています。


そして、若い頃のニキビは頬にでき、年齢が上がると、ニキビのできる位置は下がってくると聞いたことがありますが、本当にその通りと実感しています。大学、社会人になるにつれて、どんどんニキビができる。

位置は下がり、社会人となった今、あごにニキビができることが増えました。体質もあるかもしれませんが、今後も上手にストレスと付き合えるようになりたいものです。